足利焼きそば探索 - とみや

足利焼きそば探索 - とみや

足利市は焼きそば店の宝庫

皆さんは、栃木県の足利市や群馬県の太田市は焼きそば店が豊富にあることはご存じでしょうか? 所要で足利に行く用事があったので、いろいろな焼きそば店を周ってきた時の記録です。

足利やきそば探索のまとめ

ポテト入り焼きそばと足利の関係

足利の焼きそばにはポテトが入っているのが一般的です。他県では全く聞いたことない組み合わせなので私も初めて聞いた時にはびっくりしました。

ポテト入り焼きそばのルーツは「足利商工会議所 まちおこし探偵団認定 ポテト入り焼きそばをひろめる会」のマップにルーツの記載があります。

抜粋:足利B級グルメマップ

大正時代初期、栃木県南部ではジャガイモがたくさん採れ、よく食べられていた。とくに長ネギとジャガイモの醤油炒めが子供たちのおやつとして食べられていたが、地元ソース会社が醤油の代わりにソースをかけて子供たちに食べさせたところ好評で、以降ソースで食べることが定着した。戦後、ジャガイモに麺が入るようになり「ポテト入り焼きそば」が誕生。当時、屋台の焼きそばは「チンチン焼きそば」と呼ばれ、三角形に折った新聞紙に焼きそばをいれて渡してくれたことは、足利の懐かしい記憶となっている。

キッチンカーのとみや

屋台の焼きそば

現在の場所の前は52年間、足利市総合グラウンドの近くでキッチンカー販売をしていたそうなのですが、お店のinstagramで移転の情報が記載されていました。

以前やグラウンドの近くで販売していたので遊んだついでに購入する人も多かったそうです。

2025年9月現在は下野國一社八幡宮の駐車場にて営業しているとのこと。

駐車場にて黄色のキッチンカーが目印です。 黄色のキッチンカーが目印

運動したあとにピッタリの味かも

購入時には新聞紙で包まれた状態で渡されます。地元の人の話ではスポーツ新聞が使われている事がおおいので、エロイ言葉があったりして少し躊躇してしまうこともあるそうな。。。

新聞紙に包まれた焼きそば

今回注文したのは「やきそば小(並盛)500円」

これがポテト入りの焼きそば!

とみや-やきそば小

人生初めてのポテト入り焼きそばなのでどんなものか想像してませんでした。 店によるのかもしれませんが、ポテトは一度ふかし芋にした後に麺と一緒に焼かれている感じがするので、少しでんぷん質のモチモチ感が楽しめておいしいです。

あと、ポテトは塩気のあるソースとの相性もいいのでとても美味しい!!
麺は中太でソースの味は濃いめなので日清のUFOに近いような濃い味焼きそばが好みの人にはいいかも。

以前は運動公園の近くで営業してたので、運動後には美味しいだろうなーというお味でした。

基本情報

  • 商品名:やきそば小(並盛)
  • 価格:500 円

総合評価

  • :⭐️⭐️⭐️⭐️☆
  • コスパ:⭐️⭐️⭐️⭐️☆
  • リピート度:⭐️⭐️⭐️⭐️☆

総評:⭐️⭐️⭐️⭐️☆

中太麺に濃いめのソースが組み合わさった濃い味の焼きそばでした。
具材はポテト、キャベツ、豚肉が入っておりポテトのモチモチを楽しみながらお腹にたまるので並盛でも十分お腹いっぱいになりました。

店舗情報

📞電話番号 090-4004-0876
⏰営業時間 10:30~15:30頃(売り切れ次第終了)
📍住所 〒326-0824 栃木県足利市八幡町2丁目12−9
🚫定休日 不明
🅿️駐車場 隣の空き地に無料の駐車場あり

お店の情報は随時変わるかと思いますので、お店のInstagramを確認するのがいいと思います。